社団法人日本ディスプレイデザイン協会が毎年開催する「ディスプレイデザイン賞」は、この1年間の空間環境系の優秀な作品を評価、公表し、新しいクリエイターの発掘とデザイン活動の向上、領域拡大を目指し、顕彰するものです。
1967年より毎年開催し、44回目の今年は応募総数848作品の中から、最高賞である「ディスプレイデザイン大賞」にショーウインドウ部門の「伊勢丹新宿店本館メンズ館"RING RING WONDER CHRISTMAS"」が決定しました。
審査は、各分類ごとに一次審査員により入選作品を選出し、賞候補112作品の中から二次審査員9名による厳正な審査の結果、大賞1作品、優秀賞 15作品、奨励賞5作品、企画・研究特別賞3作品、協会特別賞(地域)6作品、(学生)2作品に決定しました。
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