社団法人日本ディスプレイデザイン協会が、朝日新聞社の後援で毎年開催している「ディスプレイデザイン賞」の本年度の受賞作品、受賞者が決定しました。最高賞である『ディスプレイデザイン大賞・朝日新聞社賞』には、“絆「出会う」「結ぶ」「伝える」「つなぐ」「届く」「響き合う」”が、選ばれました。
「ディスプレイデザイン賞」は、最近の空間環境系の優秀な作品を評価、公表し、ディスプレイ分野における新しい作家の発掘と、デザイン活動の向上、領域拡大を目指すため、様々な分野のディスプレイ作品を選奨し、表彰する総合コンテストで、今回で42回目を迎えます。本年度も、853作品の応募があり、総勢約60名の審査員による厳正な審査の結果、大賞1作品、優秀賞9作品、奨励賞10作品、企画・研究特別賞3作品、協会特別賞(地域)3、(学生)3作品が選出されました。
|